カテゴリー: 体験談・リアル話

  • 双子育児の記録にほぼ日手帳カズンを使っていた話


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    双子の育児記録に、ほぼ日手帳カズンを使っていました。

    育児日記を買ったこともありましたが、双子だと「どちらの記録か」がわかりにくくなる問題がありました。カズンはページが大きく、二人分を並べて書けるので使いやすかったです。


    双子育児記録にカズンを選んだ理由

    ① A5サイズで書き込みスペースが広い

    双子の場合、一人分の育児日記では足りません。二人分の記録を同じページに書くにはA5サイズの広さが必要でした。普通の手帳サイズだと窮屈になります。

    ② バーチカルページで時系列が書きやすい

    授乳・睡眠・離乳食など、時間を追って記録するのにバーチカルページが便利でした。「何時に授乳したか」「どちらに授乳したか」を時系列で書けます。

    ③ 月間ページに体重・成長記録を書ける

    月間ページの余白に健診の記録・体重・身長を書き込んでいました。二人分並べて書くことで、成長の違いも一目でわかります。


    実際の使い方

    月間ページ:毎日の顔写真を貼る

    0歳の頃は月間ページの各日付に二人の顔写真を貼っていました。新生児からだんだん顔がしっかりしてくる様子が一覧で見られるのが面白かったです。月をまたいで見返すと、成長がよくわかります。

    バーチカルページ:授乳・睡眠・おむつの記録

    バーチカルページには睡眠時間・授乳・おむつ交換の記録をスタンプと手書きで残していました。双子の場合「どちらに授乳したか」がわからなくなりやすいので、時系列で二人分を並べて記録できるバーチカルが最適でした。

    青いマーカーで塗った部分が睡眠時間、ピンクのスタンプが授乳の記録です。いつ・どちらに・どのくらい授乳したかが一目でわかります。

    日々のページ:離乳食と出来事の記録

    日々のページには離乳食のメニューと写真・その日の出来事を記録していました。離乳食の写真、初めてできたこと、面白かった瞬間を残しています。

    「やっぱり気になるドライヤー」「見てんじゃねーよ」など、勝手にアテレコも書いていました。今見返すと笑えます。


    育児記録を続けるコツ

    完璧に書こうとすると続きません。特に双子の場合、二人分を丁寧に記録しようとすると時間がいくらあっても足りません。

    うちが続けられたのは「書けるときだけ書く」「箇条書きでいい」という割り切りがあったからです。


    今でも見返すと面白い

    当時の記録を見返すと、忘れていたことがたくさん出てきます。二人の成長の違い・面白かった言葉・大変だったこと。手書きで残しておいてよかったと思います。

    今は育児記録ではなく家計管理に同じカズンを使っています。使い方が変わっても、手帳の形は変わりません。


    よくある質問

    Q. ほぼ日手帳カズンはどこで買えますか?

    A. ほぼ日ストアのほか、Amazon・ロフト・東急ハンズでも購入できます。毎年9月ごろから翌年版が発売されます。

    ほぼ日手帳カズン(2026年版)はこちら👇

    Q. 双子育児で他に使っていたグッズはありますか?

    A. 授乳クッション・バウンサー・ベビーモニターは特に助かりました。二人同時に対応するための道具選びが双子育児では重要です。


    まとめ

    • ほぼ日手帳カズンはA5サイズで双子二人分の記録が書きやすい
    • バーチカルページを左右に分けて二人分の時系列記録に使った
    • 完璧に書こうとせず「書けるときだけ書く」が続くコツ
    • 手書きで残しておくと後から見返せる記録になる

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  • 双子の子育てで大変だったこと|授乳から小6のルール攻略まで正直に書きます


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    双子の子育てで大変だったことを正直に書きます。

    「大変でしょう?」とよく言われます。大変です。でも一人目の子育てを知らないので、比較ができません。これが普通だと思ってやってきました。


    ① 授乳

    ありきたりですが、一番大変だったのは授乳です。

    一人が飲み終わったらもう一人。終わったらまた最初の一人の時間。という無限ループです。寝る時間がどこにあるのか、今でも謎です。

    双子妊娠中、産婦人科で「体重増加が少ないのに優秀ですね」と言われました。太れるほど裕福じゃなかっただけです。余裕がなかった時期の話は、笑えるようになるまでに時間がかかりました。


    ② 歩き出すと左右に散る問題

    一人が歩き出すころにはもう一人も歩き出します。同じタイミングで二人が走り出す。どちらを追いかけるか、毎回判断を迫られます。

    公園・スーパー・駐車場。特に駐車場は本当に怖かったです。片方を追いかけている間に、もう片方がどこへ行くかわからない。あの時期は外出するたびに緊張していました。


    ③ 学校からの電話が週何度もかかってくる

    小学生になると、学校からの電話が増えました。

    問題は、電話に出るたびに「今日はどっちだ?」と考えながら出ることです。二人いるので、どちらの話なのかを最初に確認しないといけない。「〇〇くんのお母さんですか」と言われると、「どっちの〇〇?」となります。

    名字は同じ。名前で呼ばれて初めて「ああ、そっちか」とわかります。


    ④ 学校での情報がお互いのチクリで筒抜け

    これは双子ならではかもしれません。

    同学年に兄弟がいるので、学校でのお互いの行動が、帰宅後のチクリによって親に全部バレます。

    「今日〇〇、授業中に消しゴム投げてた」「〇〇、給食残してた」。一人が話すともう一人が「ちがう!」と反論する。その攻防で、こちらは何があったかだいたいわかります。

    意図せず情報収集できてしまうのが、双子の子育ての不思議なところです。


    ⑤ やることリストを攻略された

    ゲームの前に「やることリストを終わらせる」というルールを作っていました。

    ある日、二人が異様に早くリストを終わらせて来ました。おかしいと思ってタブレットの学習ログを確認すると、次男のミッションがひとつも終わっていない。問い詰めると、長男のタブレットで二人で分担してミッションをこなし、表示名を切り替えて見せに来ていたことが発覚しました。

    その知能を別のことに使ってほしいと心から思いました。

    ゲームやスマホのルール作りについてはこちら👇

    👉 小学生のスマホルール、どう決める?守られやすいルールの作り方と実例


    それでも双子でよかったと思う理由

    大変だったことばかり書きましたが、双子でよかったと思う場面もあります。

    • 二人で遊んでいるので、一人遊びの心配が少ない
    • 喧嘩しながらも、お互いのことをよく見ている
    • チクリ合いのおかげで、学校での様子がわかる

    大変かどうかと、やってよかったかどうかは別の話です。


    よくある質問

    Q. 双子の子育てで一番必要なものは?

    A. 体力と、諦める力です。全部完璧にやろうとすると消耗します。優先順位を決めて、それ以外は流す力が一番必要でした。

    Q. 双子のゲーム・スマホ管理はどうしていますか?

    A. やることリストをこなしてからというルールを作っています。ただし攻略されました。詳しくはこちら👇

    👉 小学生のスマホルール、どう決める?


    まとめ

    • 授乳・左右に散る・学校からの電話・チクリ合い・ルール攻略、双子の子育ては想定外の連続
    • 「どっちだ?」と考えながら電話に出るのが日常
    • 同学年兄弟のチクリ合いで、学校の情報が筒抜けになる
    • 大変かどうかとやってよかったかどうかは別の話

    👉 子どものゲーム・夜更かし対策におすすめのルーター3選

    👉 小学生のスマホルールの作り方はこちら

  • 小学生男子、夜中にゲームしてた話


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    ある夜中のことです。

    トイレに起きたとき、子ども部屋からなんとなく気配がして。忍び足で覗いてみると……

    イヤホンをつけてYouTubeを見ている双子がいました。

    小6になって「そろそろ子ども部屋で寝させよう」と親子別の寝室にした、その直後の話です。

    いやいやいや。そりゃ朝起きないわけだよ。


    我が家で起きていたこと

    夜中のYouTube発覚をきっかけに、いろいろと気づき始めました。

    • 朝、起こしても起こしても起きない
    • 学校から帰ったらずっとゲームかYouTube
    • 「やめなさい」と言うと「あとちょっとだけ」が永遠に続く
    • 寝る前にタブレットを回収したのに、翌朝見たら開きっぱなしで寝落ちした形跡がある

    タブレットを回収するようにしたら、今度は別の端末でやり始めました。その執念、勉強に使えないのか…と思いながらも、完全にいたちごっこ状態でした。


    やってみてダメだったこと

    「怒る」「約束させる」

    その場ではやめます。でも親が寝た瞬間にまたやります。約束も「9時にやめる」と決めても守りません。ゲームや動画はやめにくい設計になっているので、子どもの意志だけでは限界があるんですよね。

    タブレットを隠す・回収する

    親が寝る前に全端末を回収して寝室で保管するようにしました。でも朝起きたら開きっぱなしで寝落ちした形跡が。どこかに別の端末を隠し持っていたようです。

    Switchだけ制限する

    Switchには見守り設定があったので制限しました。でも今度はPCやスマホでRobloxをやり始めて、1台止めても別の端末でやるという状況に。端末ごとに制限していくのはキリがないと気づきました。


    気づいたこと:「隠す・怒る」では根本解決にならない

    いろいろ試してみてわかったのは、「やめさせようとする」アプローチには限界があるということです。

    ゲームも動画も、やめにくい設計になっています。次のステージ、自動再生、オンラインで友達とつながっている…。子どもの意志の問題ではなく、環境の問題です。

    だから発想を変えました。

    「やめさせる」のではなく、「やめざるを得ない環境を作る」。


    たどり着いた解決策:WiFiを時間で制限する

    夜中の決まった時間になったら、家のネット自体が切れる。そうなればゲームも動画も物理的にできません。

    これを実現するのが、時間制限機能付きのWiFiルーターです。

    スマホ・PC・ゲーム機・タブレット、どの端末を使っていてもまとめて止まります。親が毎回声をかけなくていいので、「やめなさい→やめない→また怒る」のループから抜け出せます。

    私自身、再来月の引越しのタイミングでルーターを買い替える予定です。今は3機種を比較して検討中です。

    👉 比較記事はこちら:子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選


    WiFi制限を考えている方へ:注意点も正直に書きます

    WiFi制限は効果的ですが、完璧ではありません。うちが実際に直面した抜け道もあります。

    • 学校支給のタブレット:教育委員会が管理しているため家庭では設定変更できず、WiFi制限も効きません。寝る前に親が預かるのが一番確実です
    • スマホのモバイル通信:WiFiをオフにして4G/5Gに切り替えると制限を回避されます
    • ポケットWiFi:別回線なので家のルーターの制限が効きません

    抜け道の詳しい対策はこちら👇

    👉 WiFi制限しても意味ない?抜け道と対策まとめ

    完璧に防ぐのは難しいですが、WiFi制限をするだけで夜中のゲームはかなり減ります。毎晩バトルしていたのが、仕組みで自動的に止まるようになるだけで親のストレスが全然違います。


    同じ悩みを持つ方へ

    「何回言ってもやめない」「夜中にこっそりやってる」「朝起きない」——これ、うちだけじゃないと思います。

    怒っても、約束させても、根本は変わらないんですよね。子どもが悪いわけじゃなくて、やめにくい環境に置かれているだけなので。

    一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動で動きます。引越し後にルーターを設置したら、実際に使ってみた感想もここに書きます。

    👉 時間制限できるルーター3選はこちら