小6双子男子のリアルな一日|やることリストを攻略する子どもたち

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小6双子男子がいます。彼らの一日を正直に書きます。

参考になるかどうかはわかりません。でも「うちと同じだ」と思う人がいれば、それだけで十分です。


平日の一日のタイムライン

時間 行動
6:00 起床。やることリストに着手
登校まで できる項目のやることリストをこなす
登校 学校へ
帰宅後 やることリストの続きをこなす→Switch・動画
20:30 子ども部屋へ追い立てる

やることリストとは

ゲームや動画を見る前に終わらせるべきことを一覧にしたものです。宿題・通信教育のタブレット学習・その日の準備など、内容は日によって変わります。

導入した理由は単純で、「帰ったらすぐゲーム」を防ぐためです。

効果はあります。彼らはリストを終わらせるためにかなり効率よく動きます。朝6時に起きてリストに着手するのも、早くゲームや動画をやるためです。モチベーションの方向が正しいかどうかはさておき、動いてはいます。


ゲームと動画の実態

リストが終わったあとのゲームタイムは本格的です。

  • 学校のタブレットでYouTubeを流しながら
  • 夫のiPadでアマプラの動画を流しながら
  • Switchでゲームをする

マルチタスクなのか、ただの情報過多なのか。画面の数だけ見ると大人顔負けです。

WiFiの時間制限をかけているので、時間になれば自動でネットが切れます。これがないと何時まででもやっています。

WiFi時間制限の方法はこちら👇

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就寝は20時半

20時半には子ども部屋に追い立てます。

小6にしては早い方だと思います。でも成長期に睡眠が大事なのは変わらないので、ここはわりと厳しくしています。

部屋に入ったあと何をしているかは、正直わかりません。でも朝6時に自分で起きてくるので、睡眠は取れているようです。


双子ならではの情報収集

同学年に兄弟がいるので、学校でのお互いの行動が帰宅後のチクリで筒抜けになります。

「今日〇〇、授業中に〇〇してた」「〇〇、給食残してた」。一人が話すともう一人が「違う!」と反論する。この攻防で、学校で何があったかだいたいわかります。

意図せず情報収集できてしまうのが、双子の子育ての不思議なところです。


やることリストを攻略された話

完璧に見えたやることリスト制度ですが、攻略されました。

ある日、二人が異様に早くリストを終わらせて来ました。おかしいと思ってタブレットの学習ログを確認すると、次男のミッションがひとつも終わっていない。長男のタブレットで二人が分担してミッションをこなし、表示名を切り替えて見せに来ていたことが発覚しました。

ルールの穴を見つけて最小労力で攻略する。その発想力をぜひ別のことに使ってほしいです。


よくある質問

Q. やることリストはどうやって管理していますか?

A. 紙に書いて貼っています。終わったらチェックする形にしています。デジタルにするとまた攻略されそうなので、アナログにしています。

Q. ゲームの時間制限はどうやっていますか?

A. WiFiルーターで時間制限をかけています。時間になると自動でネットが切れるので、毎回声をかけなくて済みます。詳しくはこちら👇

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まとめ

  • 朝6時に起きてやることリストをこなすのは、早くゲームをやりたいから
  • 帰宅後はリストをこなしてからゲーム・動画。マルチタスクで複数画面を使う
  • 就寝は20時半。小6にしては早めだが睡眠優先
  • 同学年兄弟のチクリで学校の情報が筒抜けになる
  • やることリストは攻略された

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