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「バッファローのルーターを買ったけど、キッズタイマーの設定がよくわからない」という方向けに、スマホアプリを使った設定手順をまとめました。
パソコンなしで設定できます。操作自体は5分もあれば完了します。
👉 バッファローのルーターをまだ選んでいない方はこちらの比較記事を先にご覧ください。
バッファローのキッズタイマーでできること
- 子どものゲーム機・タブレットだけを指定して制限できる
- 時間帯・曜日ごとにスケジュール設定できる
- 親のスマホやパソコンには制限がかからない
- スマホアプリ「AirStation」から操作できる
設定前に確認すること
① 対応機種かどうか確認する
バッファローのすべての機種がキッズタイマーに対応しているわけではありません。お使いの機種のパッケージや公式サイトで「キッズタイマー」の記載があるか確認してください。
② ランダムMACアドレスの設定を確認する
2020年以降のiPhoneやiPad・Androidは「ランダムMACアドレス」という機能がオンになっていることがあります。この状態だとキッズタイマーが正しく動作しません。
設定前に、制限したい端末側でこの機能をオフにしておく必要があります。
iPhoneの場合:
設定 → Wi-Fi → 接続中のWi-Fi名の横の「ⓘ」→「プライベートWi-Fiアドレス」をオフ
Androidの場合:
設定 → ネットワークとインターネット → Wi-Fi → 接続中のWi-Fi → 「ランダムMACアドレス」をオフ
設定手順(AirStationアプリ)
Step 1:アプリをインストールする
スマホに「AirStation」アプリをインストールします。
Step 2:ルーターにWi-Fi接続した状態でアプリを開く
自宅のWi-Fiに接続した状態でアプリを開きます。ルーターが自動で認識されます。
Step 3:「キッズタイマー」を開く
アプリのメニューから「キッズタイマー」をタップします。
Step 4:制限したい端末を登録する
「未設定端末」の一覧から、制限したい子どもの端末(ゲーム機・タブレットなど)をタップして選択します。
Step 5:スケジュールを設定する
端末ごとに以下を設定します。
- 端末名(例:「次男のSwitch」「タブレット」など)
- 制限する曜日
- 制限する時間帯(例:21時〜7時は接続不可)
設定が終わったら「設定」ボタンをタップして完了です。
うまく動かないときの確認ポイント
Q. 制限時間になってもつながってしまう
→ ランダムMACアドレスがオンになっている可能性があります。上記の手順でオフにしてみてください。
Q. 端末が一覧に表示されない
→ 制限したい端末が同じWi-Fiに接続されているか確認してください。一度Wi-Fiをオフ→オンにすると表示されることがあります。
Q. 有線接続している端末には効かない
→ キッズタイマーはWi-Fi接続の端末のみ対象です。LANケーブルで直接つないでいる端末には適用されません。
よくある質問
Q. パソコンからでも設定できますか?
A. できます。ブラウザでルーターの管理画面(通常は 192.168.11.1)にアクセスして、メニューから「キッズタイマー」を選択する方法もあります。ただしスマホアプリの方が操作が簡単です。
Q. 設定した内容は家族に見えますか?
A. アプリにログインできる端末からは確認できます。子どもに設定を変えられないよう、アプリのパスワード(ルーター裏面のセットアップカード)は子どもの目の届かない場所に保管しておくことをおすすめします。
Q. 複数の子どもの端末をそれぞれ別の時間に設定できますか?
A. できます。端末ごとに個別にスケジュールを設定できるので、兄弟で時間を変えることも可能です。
まとめ
- バッファローのキッズタイマーはAirStationアプリから設定できる
- ランダムMACアドレスをオフにしておくことが重要
- 端末ごとに曜日・時間帯を個別に設定できる
- 設定自体は5分もあれば完了する
👉 バッファロー以外のルーターとの比較はこちら


