カテゴリー: スマホ・ゲーム対策

  • 小6双子、キッズ携帯からスマホデビュー|あんしんフィルターとファミリーリンクを設定してみた

    小6双子、キッズ携帯からスマホデビュー|あんしんフィルターとファミリーリンクを設定してみた


    双子がスマホデビューしました。

    きっかけは家電量販店でのセット割でした。指定のネットを契約すると割引になるキャンペーンで、その流れで機種変更の話になり、ポイント支払いで手出しなしで二台とも乗り換えることができました。

    キッズ携帯から卒業したのは小6の夏。正直、もう少し先でもいいかなと思っていましたが、タイミングが重なりました。


    まず入れた2つのアプリ

    Androidにしたので、2つのアプリを入れました。

    • docomoのあんしんフィルター
    • Googleのファミリーリンク

    どちらも子ども向けのペアレンタルコントロールアプリです。両方入れることで、二重に管理できるようにしました。


    設定は難しかった

    正直に言うと、設定はかなり難しかったです。

    特にファミリーリンクは、親側のGoogleアカウントと子ども側のアカウントを連携させる手順が複雑でした。画面の指示通りに進めてもうまくいかない場面が何度かあって、試行錯誤しながら何とか設定を完了しました。

    あんしんフィルターはdocomoのサポートに電話で聞きながら設定しました。


    制限が多くて子どもは不満そう

    設定が完了してみると、制限がかなり多いことに気づきました。

    スクールタイム設定で、15時までは使えないアプリばかりになっています。LINEやYouTubeはもちろん、ゲームアプリも軒並みロック。

    さらに笑ってしまったのが歩きスマホ制限。少し歩いただけで制限がかかります。子どもたちは「ちょっと歩いただけで制限されるんだけど」と不満顔でした。

    制限をかけた側としては「それが正常に動いている証拠だよ」と思いつつ、子どもたちの反応は想定内です。


    夏休みの制限問題

    スマホデビューして最初に悩んでいるのが、夏休みの制限です。

    学校がある間は「15時まで制限」でちょうどよかったのですが、夏休みは話が変わります。

    朝から15時まで制限されると子どもたちの不満は大きい。かといって、私も仕事があるので、その都度スマホで制限を解除・再設定するのは現実的ではありません。

    今のところ考えているのは、平日は制限を緩める設定に変える方法です。夏休み中は学校がないので、スクールタイムの設定を変えて昼間の制限を少し緩める予定です。夜の制限だけはそのまま維持します。


    WiFi制限との組み合わせは今後の課題

    実はまだ新居にインターネットが開通していません。スマホはモバイルデータ通信のみの状態です。

    インターネットが開通したら、ルーターの時間制限も組み合わせて使う予定です。スマホのペアレンタルコントロールはアプリ単位の制限ができますが、ルーターはWiFi接続そのものを時間で切ることができます。両方を組み合わせると、より確実な管理ができるはずです。

    WiFi時間制限のやり方についてはこちらにまとめています。


    キッズ携帯とスマホで変わったこと

    キッズ携帯のころと比べて変わったことをまとめると、こうなります。

    キッズ携帯 スマホ
    連絡手段電話・SMSLINE・電話
    アプリほぼなし管理しながら使用
    ゲームなし制限付きで可
    管理の手間少ない多い
    子どもの満足度低い高い(制限への不満はあるが)

    スマホデビューして気づいたこと

    設定をしながら感じたのは、「制限をかけること」と「子どもの自由を少し認めること」のバランスが難しいということです。

    制限をかけすぎると子どもが不満を持ち、制限が甘いと親が不安になる。どこで折り合いをつけるかは、家庭によって違うと思います。

    うちの場合はまだ試行錯誤中です。夏休みを経験してみて、また設定を見直す予定です。うまくいったこと・うまくいかなかったことは、また記事に書いていきたいと思います。


    よくある質問

    Q. あんしんフィルターとファミリーリンクは両方必要ですか?

    A. 一方だけでも制限はできます。ただし両方入れると、docomoのネットワーク側でのフィルタリング(あんしんフィルター)とGoogleアカウントレベルの制限(ファミリーリンク)の二重管理ができます。より確実に管理したい場合は両方入れることをおすすめします。

    Q. ファミリーリンクの設定は難しいですか?

    A. 難しいです。親側・子ども側それぞれのアカウント設定と連携手順が複雑なので、公式のサポートページを見ながら進めることをおすすめします。詰まった場合はdocomoのサポートに電話で聞くと対応してもらえます。

    Q. スクールタイムの設定は夏休みに変えられますか?

    A. ファミリーリンクのスクールタイム設定は変更できます。夏休み前に設定を見直すことをおすすめします。


    まとめ

    • 小6のタイミングでキッズ携帯からAndroidスマホに乗り換えた
    • あんしんフィルター・ファミリーリンクを両方設定した
    • 設定は難しかったが、制限自体はしっかり機能している
    • 歩きスマホ制限・スクールタイム制限で子どもは不満そう
    • 夏休みは制限を一部緩める予定
    • インターネット開通後はルーターの時間制限も組み合わせる予定

    スマホデビューのタイミングや管理方法は家庭によって違いますが、「制限をかけながら少しずつ自由を広げる」方向で試行錯誤中です。

    👉 ルーターでWiFi時間制限をかける方法はこちら

    👉 夏休みのメディア対策についてはこちら

  • Nintendo Switchの課金を防ぐ設定方法|うちが実際に設定してみました

    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています


    以前の記事で、甥が勝手に課金していた話を書きました。あれを書いてから「うちのSwitchは大丈夫かな」と気になって、実際に設定を見直してみました。

    双子が使っているのはNintendo Switch本体です。今回はSwitchの課金防止設定を、実際にやってみた手順としてまとめます。


    まず知っておきたいこと:「みまもり設定」と「購入制限」は別物

    設定を始める前に、ここでつまずきました。

    Switchには「みまもり設定」という機能がありますが、これは主にプレイ時間の制限のための機能です。課金(購入)を制限する機能は、実は別の場所にあります。

    機能できること設定する場所
    みまもり設定プレイ時間の制限・年齢に応じた機能制限スマホアプリ「Nintendo みまもり Switch」
    購入制限ニンテンドーeショップでの購入を制限ニンテンドーアカウントのウェブサイト

    「みまもり設定をすれば課金も防げる」と思い込んでいたのですが、購入制限は別途、ニンテンドーアカウントのサイトで設定する必要があるとわかりました。


    ① 購入制限を設定する(一番重要)

    これが今回一番やりたかった設定です。

    設定手順

    1. パソコンかスマホのブラウザでニンテンドーアカウントにアクセスし、保護者のアカウントでログイン
    2. 「ファミリーグループのメンバー」から、お子様のアカウントを選択
    3. 「購入制限」を選択
    4. 「ニンテンドーeショップ等の商品の購入を制限」にチェックを入れる
    5. 「変更を保存する」を選択
    6. 前の画面に戻り、「購入制限」の右側に「制限あり」と表示されていれば設定完了

    やってみた感想

    操作自体はそれほど難しくありませんでした。ただ、Nintendo Storeでは一時的な制限解除ができない点は知っておいた方がいいです。「今だけ買わせてあげたい」というときに、その場で解除することはできない仕組みになっています。

    逆に言えば、解除が簡単すぎないからこそ、子どもが勝手に変更できない安心感があります。


    ② みまもり設定でプレイ時間も一緒に管理する

    課金防止とは別の話ですが、せっかくなのでみまもり設定も一緒に見直しました。

    設定手順

    1. 保護者のスマホに「Nintendo みまもり Switch」アプリをインストール
    2. Switch本体側で「設定」→「みまもり設定」→「みまもり設定(保護者による使用制限)」を選択
    3. 本体に表示されるQRコードをスマホで読み取り、アプリと連携
    4. 連携完了後、暗証番号が自動で設定される(このメールは絶対に子どもに見せないよう保管)
    5. アプリから「1日にあそぶ時間」「制限レベル」などを設定

    暗証番号の管理について

    連携時に自動で発行される暗証番号は、設定変更や解除に必要な重要な番号です。メールに記載されているので、子どもの目に入らない場所で確認・保管することをおすすめします。


    ③ クレジットカード情報の確認

    ニンテンドーアカウントにクレジットカード情報が登録されていないか、改めて確認しました。

    購入制限をかけていれば基本的に防げますが、念のため登録されたカード情報自体も削除しておくと二重の安心感があります。

    設定方法:ニンテンドーアカウント→お支払い方法の管理→登録済みのカードを削除


    実際に設定してみてわかったこと

    正直に言うと、「みまもり設定」と「購入制限」が別の仕組みだと知らなかったので、最初は少し混乱しました。

    **「みまもり設定だけしておけば安心」と思っている方は、一度購入制限の設定も確認してみることをおすすめします。**特に購入制限はニンテンドーアカウントのウェブサイト側の設定なので、Switch本体だけ見ていると気づきにくい場所にあります。


    よくある質問

    Q. 購入制限を一時的に解除することはできますか?

    A. ニンテンドーeショップでの一般的な購入制限は、設定画面からオン・オフを切り替えられます。ただしNintendo Storeでの購入制限は一時解除ができない仕組みになっています。

    Q. すでに登録されているクレジットカードの利用履歴は確認できますか?

    A. ニンテンドーアカウントの「購入履歴」から確認できます。心配な場合は一度確認してみることをおすすめします。

    Q. 兄弟で1台のSwitchを共有している場合はどうすればいいですか?

    A. みまもり設定はユーザーごとに異なる設定はできないため、年齢の低い子どもに合わせて設定するのが推奨されています。購入制限はニンテンドーアカウント(ユーザー)ごとに設定できます。


    まとめ

    • 「みまもり設定」と「購入制限」は別の機能、別の場所で設定する
    • 課金を防ぎたいなら、ニンテンドーアカウントのウェブサイトで「購入制限」を設定する
    • みまもり設定はプレイ時間の管理に使う
    • クレジットカード情報自体を削除しておくとより安心
    • 暗証番号やメールは子どもの目に入らない場所で管理する

    「うちは大丈夫」と思っていても、設定を見直すと抜け漏れが見つかることがあります。一度確認してみることをおすすめします。

    👉 課金トラブルの実例と対策についてはこちら

  • 子どものながらゲーム・ながら動画、本当に両方見てるの?【小学生ママの本音】

    子どものながらゲーム・ながら動画、本当に両方見てるの?【小学生ママの本音】

    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています


    うちの小6双子、こんな状態になっていました。

    • 学校支給のタブレットでYouTubeを流しながら、ノートPCでロブロックス
    • iPadでアマプラを流しながら、Switch

    「さすがにそれは無理でしょ」と思いながら見ていたのですが、本人たちは至って真剣な顔でやっているんですよね。

    本当に両方見てるの?

    この疑問から、ながらゲーム・ながら動画について少し調べてみました。


    実は私もやっていた「ながら」の話

    正直に言うと、私自身も中学生のころCDを聴きながら勉強していました。

    音楽を流しながら勉強するのは今でも「まあいいか」と思っています。聴くだけなら視覚は勉強に使えますし、周りの雑音を消す効果もあります。

    ただ、動画は別物だと感じています。

    音楽と動画の大きな違いは「目を使うかどうか」です。YouTubeやアマプラは映像を見るコンテンツなので、画面に視線が向く瞬間が必ずあります。ゲームも当然、画面を見ます。

    つまり2つの画面が同時に目の前にある状態なわけで、どちらかが必ずおろそかになっている気がしてなりません。


    「ながら」には種類がある

    一口に「ながら」といっても、実は影響の大きさが違います。

    種類具体例脳への負荷
    音楽・ラジオながらSpotify・CD・ラジオ比較的低い
    動画ながらYouTube・アマプラ高い
    ゲームながら別画面で同時にゲーム高い

    音楽は「聴覚だけ」を使うので、視覚を勉強やゲームに集中させることができます。一方、動画やゲームはどちらも「視覚と判断力」を同時に使います。

    2つの画面を同時に処理しようとすると、脳は高速で切り替えを繰り返しています。「同時にやっている」ように見えて、実際は片方ずつ交互に処理しているイメージです。

    どちらも中途半端になるのは、構造的に仕方がないことなんですよね。


    本当に両方見てるの?問題

    結論から言うと、見てはいるけど、どちらも半分しか入っていないというのが正直なところだと思います。

    たとえばロブロックスをしながらYouTubeを流している場合、ゲームに集中しているときは動画の音だけが流れていて映像はほぼ見ていない。面白い場面が流れたときだけ動画に視線が向いて、その間ゲームの判断が止まる。

    「ながら」が成立しているように見えても、実際はどちらかが「BGM化」しているか、交互に半分ずつ処理しているかのどちらかです。


    うちでやっていること

    正直、ゲームしながら動画を流すこと自体は、宿題や勉強に影響が出ていなければある程度は許容しています。

    ただし、宿題・通信教育のミッション中は端末を取り上げています。

    「ながら勉強」だけは認めていません。理由は単純で、終わるのが遅くなるからです。ながらで1時間かけてやるより、集中して30分で終わらせた方がその後のゲーム時間も増えます。子ども自身もそれは理解しています。

    ゲーム×動画のながらは「遊びの範囲」と割り切っていますが、それも夜の制限時間までという条件つきです。


    「ながら」を完全に禁止しなくていい理由

    ながらゲーム・ながら動画を頭ごなしに禁止するより、時間の管理をしっかりする方が現実的だと感じています。

    何を同時にやっていようと、21時にWiFiが切れれば終わります。終わった後の睡眠が確保できていれば、遊び方の細かい部分はある程度は子どもに任せてもいいかなというのが今のスタンスです。

    「ながら」問題よりも「何時まで使うか」の方が、長期的に見て影響が大きいと思っています。


    よくある質問

    Q. ながらゲームをやめさせる方法はありますか?

    A. 「やめなさい」と言い続けるより、使える端末の数を物理的に減らす方が効果的です。たとえばゲームをするときはタブレットを別の部屋に置いておくルールにすると、自然とながらができなくなります。

    Q. 音楽を聴きながらゲームするのも良くないですか?

    A. 音楽は視覚を使わないので、動画との同時視聴より影響は少ないと思います。ゲームに集中したいときに音楽をBGMにするのは、大人でもよくやることです。

    Q. ながら勉強はやっぱりダメですか?

    A. 勉強の効率という観点では、集中してやった方が同じ内容を短時間で終えられます。ただし「音楽を流しながら勉強する方が集中できる」という子もいます。動画・ゲームながらの勉強は効率が下がりやすいので、うちでは認めていません。


    まとめ

    • ながらには「音楽ながら」と「動画・ゲームながら」があり、脳への負荷が違う
    • 動画×ゲームの同時進行は、どちらかが必ずおろそかになっている
    • ながら遊びは許容しつつ、ながら勉強だけは禁止するのが現実的
    • 「何をしながらやるか」より「何時まで使うか」の管理の方が長期的に重要

    夜の時間制限さえ守れていれば、遊び方の細かい部分は少しずつ子どもに任せていく、というのが今のスタンスです。

    👉 夜の時間制限を仕組み化したい方はこちら 👉 ゲーム依存が心配な方はこちら

  • 小学生の夏休みメディア対策|ゲームとYouTubeとの戦い方

    小学生の夏休みメディア対策|ゲームとYouTubeとの戦い方

    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています


    夏休みのメディア対策、毎年頭を悩ませています。

    外で遊んでトラブルを起こされるのも困る。でも一日中ゲームやYouTubeで寝食をおろそかにするのも困る。この板挟みが夏休みです。


    夏休みのメディア問題あるある

    • 起きたらすぐスマホ・タブレット
    • ご飯を食べながらYouTube
    • 「あと1回だけ」が終わらない
    • 気づいたら夕方まで画面の前
    • 夜更かしして朝起きられない

    うちだけじゃないんだと思いながら、毎年同じ夏を繰り返していました。

    学校がある間はある程度リズムが保てますが、夏休みは構造が崩れます。時間割がないので、何もしなければ一日中メディア漬けになります。


    「外で遊ばせればいいのでは?」という話

    正直に言うと、「外で遊んでこい」も簡単ではありません。

    友達とのトラブル・熱中症・どこへ行っているかわからない問題。外に出せば安心というわけでもないのが現実です。

    結局、家にいる時間のメディアをどう管理するかが夏休みの本題になります。


    うちでやっていること

    ① やることリストを夏休み版に更新する

    学校がある間のやることリストをベースに、夏休み版に作り直します。宿題・通信教育・お手伝いなど、終わらせてからゲームというルールは変えません。

    ただし夏休みは宿題の量が多いので、1日分の量を最初に決めておきます。「今日の分」が終わればゲームOKにすることで、ダラダラ先延ばしを防ぎます。

    ② WiFiの時間設定を夏休み仕様に変える

    平日・休日で設定しているWiFiの時間制限を、夏休み仕様に調整します。

    うちの場合、夏休み中はこう変えています。

    時間帯平常時夏休み仕様
    午前中(〜12時)制限あり制限あり(変えない)
    昼〜夕方(12〜18時)制限あり少し緩める
    夜(21時以降)完全制限完全制限(変えない)

    昼間の制限時間を少し延ばす代わりに、夜の制限時間は絶対に変えません。「夏休みだから夜更かしOK」にすると、9月の立て直しが本当に大変になります。

    WiFiの時間制限のやり方はこちら👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選

    ③ 「メディアなし時間」を1日1回作る

    午前中の2時間はメディアなし、と決めています。宿題・読書・お手伝いなど、画面を使わない時間を意図的に作ることで、一日中メディア漬けになるのを防ぎます。

    最初は「暇」と言いますが、しばらくすると自分で何かやることを見つけるようになります。

    ④ 就寝時間だけは死守する

    夏休みだからといって就寝時間を崩すと、生活リズムが戻りにくくなります。ゲームの時間を増やしても、就寝時間だけは変えないようにしています。

    WiFiを夜21時に自動で切る設定にしておくと、親が毎晩声をかけなくて済むので楽です。


    完璧にはいかない前提で考える

    正直に言うと、夏休みは崩れます。多少は崩れてもいい、という前提で考えた方が楽になります。

    大事なのは「完全に管理する」ではなく「大きく崩れたら戻す」という感覚です。毎日完璧にこなすより、崩れたときに立て直せる仕組みを作っておく方が現実的です。


    よくある質問

    Q. 夏休みのゲーム時間の目安はどのくらいですか?

    A. 一般的には2〜3時間以内が目安と言われています。ただし睡眠・食事・宿題に影響が出ていなければ、多少の融通はOKだと考えています。

    Q. ゲームを全部禁止した方がいいですか?

    A. 完全禁止は反動が出やすいです。時間を決めて管理しながら楽しむ方向の方が長期的にはうまくいきます。詳しくはこちら👇

    👉 うちの子、ゲーム依存かも?10項目チェックリストと今すぐできる対策

    Q. 子どもがルールを守らないときはどうすればいいですか?

    A. 「守りなさい」と言い続けるより、守らざるを得ない仕組みを作る方が効果的です。WiFiで自動的に切れる設定にしておくと、親が毎回声をかける必要がなくなります。


    まとめ

    • 夏休みのメディア問題は「外で遊ばせればいい」で解決しない
    • やることリストを夏休み版に更新し、終わってからゲームのルールを維持する
    • WiFi時間設定を夏休み仕様に調整する(夜の制限だけは変えない)
    • 午前中にメディアなし時間を作る
    • 完璧に管理しようとせず「崩れたら戻す」仕組みを作る

    夏休み前に仕組みを整えておくと、毎日の消耗がかなり減ります。

    👉 WiFi時間制限できるルーター3選はこちら

    👉 ゲーム依存チェックリストはこちら

  • 子どもが勝手に課金していた…再発防止のためにやった5つの対策


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    「子どもが勝手に課金していた…」

    身内でこういうことがありました。

    甥が祖父(私の父)と家族回線を組んでいて、携帯料金の請求は祖父へ一括で来る設定になっていました。

    ある日、請求額がおかしいことに気づきました。よく調べてみると、甥が祖父の暗証番号を勝手に使って、祖父の回線に課金の請求が行くよう設定を変えていたことが判明しました。

    悪意があったのかどうかはわかりません。でも結果として、祖父の携帯料金に課金分が上乗せされていた。

    対応策として、祖父の回線で一括払いできる上限金額を低く設定することで再発を防ぎました。

    子どもの課金問題は「まさかうちは」と思っていても、意外なところから起きます。この記事では、課金を防ぐための具体的な対策をまとめます。


    子どもの課金問題が起きやすい理由

    • ゲーム内のアイテム購入がワンタップで完了する
    • 金額の感覚がつかみにくい(ポイントやジェムなど仮想通貨)
    • 親のクレジットカードが登録されたままになっている
    • 「無料」と思っていたが実は有料だった

    悪意があるわけではなく、仕組み上の問題がほとんどです。だからこそ、仕組みで防ぐことが大事です。


    課金対策5つ

    ① クレジットカード情報を登録しない

    これが一番の対策です。App Store・Google Play・Nintendo eShopなどに親のクレジットカードを登録しないようにしましょう。すでに登録している場合は削除してください。

    ② プリペイドカード・ギフトカードだけ使わせる

    課金が必要な場合は、上限金額が決まっているプリペイドカードやギフトカードを使わせる方法があります。使い切ったら終わりなので、青天井の課金を防げます。

    ③ 購入時にパスワードが必要な設定にする

    App StoreもGoogle Playも、購入のたびにパスワードや生体認証が必要な設定にできます。子どもが勝手に購入できなくなります。

    iPhoneの設定方法

    設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→iTunesおよびApp Storeでの購入→「許可しない」に設定

    Androidの設定方法

    Google Playを開く→右上のアイコン→設定→認証→購入時に認証を要求

    ④ ゲーム機の課金制限を設定する

    Nintendo Switchは「みまもり設定」アプリから、月ごとの購入上限額を設定できます。PlayStationも同様に月額上限の設定が可能です。

    ⑤ 子どもと課金についてルールを決める

    仕組みで防ぐだけでなく、「課金するときは必ず親に相談する」というルールを一緒に決めておくことも大事です。なぜ課金したいのかを話し合う機会にもなります。


    課金対策まとめ

    対策 難易度 効果
    クレジットカードを登録しない ★☆☆
    プリペイドカードだけ使わせる ★☆☆
    購入時パスワード設定 ★★☆
    ゲーム機の課金制限設定 ★★☆
    子どもとルールを決める ★☆☆

    よくある質問

    Q. すでに課金されてしまった場合はどうすればいい?

    A. まずAppleやGoogleのサポートに連絡してみてください。子どもが誤って課金した場合、状況によっては返金対応してもらえることがあります。ただし必ず返金されるわけではないので、事前の対策が重要です。

    Q. 子どもがプリペイドカードを自分で買ってきた場合は?

    A. プリペイドカードの購入自体をルールで制限しておく必要があります。「課金するときは必ず親に相談する」というルールとセットで運用しましょう。

    Q. スマホの時間制限と課金対策は別に設定が必要?

    A. はい、別々に設定が必要です。時間制限はWiFiルーターやスクリーンタイムで、課金制限はApp StoreやGoogle Playの設定でそれぞれ行います。詳しくはこちら👇

    👉 子どものスマホを制限する方法|時間制限できるアプリ3選


    まとめ

    • 課金問題は子どもの悪意ではなく仕組みの問題がほとんど
    • まずクレジットカードを登録しないことが最大の対策
    • 購入時パスワード設定・プリペイドカード活用で二重に防ぐ
    • 仕組みで防ぎつつ、子どもとルールも一緒に決めておく

    👉 時間制限できるルーター3選はこちら

    👉 スマホ制限アプリ3選はこちら

  • 小学生のスマホルール、どう決める?守られやすいルールの作り方と実例


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    「子どもにスマホを持たせたけど、ルールをどうやって決めればいい?」

    ルールを決めないまま渡すと後で困ります。でも厳しすぎても守られません。この記事では、実際に使えるルールの例と、守らせるためのコツをまとめます。


    スマホのルールを決める前に大事なこと

    親が一方的にルールを決めるより、子どもと一緒に決める方が守られやすいです。「なぜそのルールが必要か」を説明して、子どもが納得した上で決めましょう。


    小学生向けスマホルールの例

    【使う場所のルール】

    • スマホはリビングでしか使わない
    • 食事中は使わない
    • 寝室には持ち込まない
    • 充電はリビングでする(夜中の持ち込み防止)

    【使う時間のルール】

    • 平日は1日〇時間まで
    • 夜〇時以降は使わない
    • 宿題が終わってから使う
    • 休日は平日より少し長めにOK(ただし上限を決める)

    【使い方のルール】

    • 知らない人と連絡を取らない
    • 個人情報(名前・学校・住所)をネットに書かない
    • 課金するときは必ず親に相談する
    • 困ったことがあったらすぐ親に話す
    • 人の悪口や傷つけるメッセージを送らない

    ルールを決めるときのポイント

    ポイント 理由
    子どもと一緒に決める 一方的に決めると守られにくい。納得感が大事
    最初は緩めに設定する 最初から厳しくしすぎると反発される。守れたら少し緩める方が続く
    書面や紙に書き出す 「言った言わない」を防ぐ。冷蔵庫などに貼っておくと効果的
    定期的に見直す 成長に合わせてルールも変えていく。3ヶ月に1回くらいが目安
    仕組みと組み合わせる ルールだけでは守れない場面も出てくる。WiFi制限などの仕組みと併用する

    ルールだけでは限界がある理由

    約束を守ろうとしても、ゲームや動画はやめにくい設計になっています。うちも「8時半になったらやめる」という約束をしても守れませんでした。

    だからルールと並行して、WiFiの時間制限という仕組みを作ることが大事です。時間になれば自動でネットが切れるので、親が毎回声をかけなくていいようになります。

    おすすめのルーターはこちら👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選


    よくある質問

    Q. ルールを破ったときはどうすればいい?

    A. 頭ごなしに怒るより「なぜ破ったのか」を聞いてみましょう。ルール自体が厳しすぎた・守れない理由があった、という場合もあります。ルールを見直すきっかけにするのがおすすめです。

    Q. 何歳からスマホを持たせてもいい?

    A. 年齢より「ルールを守れるか」「管理できる仕組みがあるか」で判断する方がいいです。詳しくはこちら👇

    👉 子どもにスマホは何歳から?小6双子を育てる母がキッズ携帯を選んだ理由

    Q. 親も同じルールを守る必要がありますか?

    A. 効果的です。「食事中は使わない」ルールを子どもだけに求めると不公平感が出ます。親も同じルールを守ることで、子どもが納得しやすくなります。


    まとめ

    • スマホのルールは「場所・時間・使い方」の3つで整理する
    • 子どもと一緒に決めると守られやすい
    • 最初は緩めに設定して、守れたら調整していく
    • ルールだけでは限界がある。WiFi制限などの仕組みと組み合わせる

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    👉 スマホは何歳から?はこちら

  • うちの子、ゲーム依存かも?10項目チェックリストと今すぐできる対策


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    「うちの子、ゲーム依存になっているかも…」

    「やめなさい」と言ってもやめない・朝起きられない・ゲームのことしか考えていない、そんな状態が続いていませんか?

    この記事では、ゲーム依存のチェックリストと、依存になりにくくするための対策をまとめます。


    ゲーム依存チェックリスト

    以下の項目で、当てはまるものをチェックしてみてください。

    チェック項目 当てはまる
    「やめなさい」と言ってもなかなかやめられない
    ゲームを取り上げると激しく怒ったり泣いたりする
    朝起きられない・学校に遅刻することが増えた
    宿題や勉強よりゲームを優先する
    食事中もゲームのことを話している
    ゲーム以外のことに興味を示さなくなった
    夜中にこっそりゲームや動画を見ている
    ゲームをするために嘘をつくことがある
    友達との外遊びよりゲームを選ぶことが多い
    イライラや気分の落ち込みが増えた

    0〜2個:今のところ問題なし。ルールを維持しましょう。

    3〜5個:注意が必要。今のうちに仕組みを整えましょう。

    6個以上:依存傾向あり。早めに対策を始めることをおすすめします。


    ゲーム依存になりやすい理由

    子どもの意志が弱いわけではありません。ゲームは「やめにくい設計」になっています。

    • 次のステージ・次のミッションと終わりがない
    • オンラインで友達とつながっていると抜けにくい
    • 達成感・承認感が得られやすい
    • ドーパミンが出やすい仕組みになっている

    つまり環境の問題です。意志の問題ではないので、怒っても根本解決にはなりません。


    今すぐできる対策

    ① やめさせるより「できない環境を作る」

    WiFiの時間制限が最も効果的です。時間になれば自動でネットが切れるので、親が毎回声をかけなくていいです。うちも夜中にイヤホンしてYouTubeを見ていた双子が、WiFi制限を導入してから改善されました。

    おすすめのルーターはこちら👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選

    ② ゲーム以外の選択肢を用意する

    ゲームしかすることがない状態を変えます。ボードゲーム・スポーツ・料理など、一緒に楽しめることを探してみましょう。

    ③ 端末の置き場所をリビングに固定する

    寝室にゲーム機やスマホを持ち込めないようにします。充電場所をリビングにするだけで、夜中の使用をかなり防げます。

    ④ 専門家に相談する

    6個以上チェックが入った場合は、学校のスクールカウンセラーや小児科医に相談することも検討してみてください。


    よくある質問

    Q. ゲームを完全に禁止した方がいいですか?

    A. 完全禁止は反動が出やすいです。時間を決めて「管理しながら楽しむ」方向の方が長期的にはうまくいきます。

    Q. ゲームの時間はどのくらいが適切?

    A. 目安として、小学生は平日1時間・休日2時間以内が多く言われています。ただし睡眠や学習に影響が出ていなければ、多少の融通はOKです。

    Q. ゲームをやめさせると友達関係が壊れませんか?

    A. 完全にやめさせるのではなく時間を管理する方法なら、友達との関係を保ちながら対策できます。


    まとめ

    • ゲーム依存は意志の問題ではなく環境の問題
    • チェックリストで3個以上当てはまったら対策を始める
    • 怒るより「できない環境を作る」方が効果的
    • WiFiの時間制限・端末の置き場所固定・ゲーム以外の選択肢を組み合わせる

    👉 時間制限できるルーター3選はこちら

    👉 ゲーム・夜更かし対策まとめはこちら

  • 子どものゲーム・夜更かしをやめさせる方法|怒っても無理だった我が家が仕組みで解決した話


    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

    こんな悩みはありませんか?

    • 何回言ってもゲームをやめない
    • 夜中にこっそりスマホやYouTubeを見ている
    • 朝起きられなくて学校に遅刻しそう
    • 「やめなさい」→「やめない」→「また怒る」の繰り返し

    うちもまったく同じでした。小6の双子男子がいるのですが、正直こっちが先に限界でした。

    いろいろ試した結果わかったのは、「怒る」「約束させる」では根本的に解決しないということです。

    この記事では、我が家が試行錯誤してたどり着いた「仕組みで止める」方法をまとめています。


    なぜ怒っても意味がないのか

    子どもがゲームやスマホをやめられない理由は、意志が弱いからではありません。

    ゲームも動画も、「やめにくい設計」になっているからです。

    • ゲームには終わりがない(次のステージ、次のミッション…)
    • YouTubeは自動で次の動画が流れる
    • 友達とオンラインでつながっていると抜けにくい

    つまり、子ども対ゲームではなく、親対「やめさせる設計がない仕組み」の戦いです。

    だから怒っても一時的にはやめても、またすぐ戻ります。根本が変わっていないので当然です。


    やってみてダメだったこと

    我が家で実際に試してダメだったことを正直に書きます。

    ① 怒る・叱る

    その場ではやめます。でも親が寝た後にまたやります。夜中にトイレに起きたら、イヤホンをつけてYouTubeを見ている双子がいました…。

    ② 約束させる

    「9時になったらやめる」と約束させても守りません。守れないのではなく、ゲームの設計上やめにくいのでどうしても守れないんです。

    ③ Switchだけ制限する

    Switchは見守り設定で制限できました。でもスマホやPCでRobloxをやり始めて、完全にいたちごっこになりました。1台ずつ制限していくのは限界があります。

    ④ タブレットを回収する

    寝る前に私がタブレットを集めて寝室で保管するようにしました。でも翌朝、開きっぱなしで寝落ちした形跡が…。執念がすごい。

    さらに困ったのが、学校支給のタブレットです。教育委員会が一括管理しているため、家庭では設定を変えられません。これが最強の抜け道になっていました。


    解決策:「やめさせる」から「できない環境を作る」へ

    発想を変えたのはここです。

    「やめさせる」のではなく、「やめざるを得ない環境を作る」。

    具体的には、WiFiを時間で制限する方法です。

    夜中の決まった時間になったら家のネット自体が切れる。そうなればゲームも動画も物理的にできません。親が何も言わなくても自動的に止まります。


    WiFi時間制限の3つのメリット

    ① 全部の端末に効く

    スマホ、ゲーム機、PC、タブレット…どれを使っていても一括で止まります。1台ずつ設定する手間がありません。

    ② 親が声をかけなくていい

    「もうやめなさい!」と毎晩言わなくていいので、親子ともにストレスが減ります。感情的にぶつかることがなくなります。

    ③ 一度設定すれば放置でOK

    曜日や時間帯を最初に設定してしまえば、あとは自動で動きます。毎日管理する必要がありません。


    注意:WiFi制限にも抜け道はある

    ただし、WiFi制限だけで完全に防げるわけではありません。主な抜け道はこちらです。

    • スマホのモバイル通信(4G/5G)に切り替える:WiFiをオフにするだけで回避されます
    • 学校支給のタブレット:家庭のWiFi制限が効かない場合があります
    • ポケットWiFiを使う:別回線なので制限できません

    完全に防ぐのは難しいですが、家のWiFiを制限するだけでも効果はかなり大きいです。抜け道対策の詳細はこちらをご覧ください。

    👉 WiFi制限しても意味ない?子どもが抜け道を見つける理由と対策


    時間制限できるWiFiルーターがおすすめな理由

    WiFiの時間制限をするには、時間制限機能付きのルーターが必要です。古いルーターには機能がついていないことがほとんどです。

    おすすめのルーターはこちらの記事で詳しくまとめています。

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選【時間制限・こっそり防止】

    選ぶときのポイントは3つです。

    • 端末ごとに時間制限できる
    • 曜日・時間帯で細かく設定できる
    • スマホアプリで操作できる

    この3つが揃っていないと、管理が面倒で続きません。


    スマホの制限アプリとの違い

    「スマホの制限アプリじゃダメなの?」と思う方もいると思います。アプリでの制限にはこんな限界があります。

    • スマホ1台だけにしか効かない
    • ゲーム機やPCには使えない
    • ブラウザ経由で抜け道がある
    • 端末ごとに設定が必要で管理が大変

    スマホだけを制限したい場合はアプリが有効です。詳しくはこちら。

    👉 子どものスマホを制限する方法|時間制限できるアプリ3選

    ただし家全体をまとめて管理したいならルーターの方が圧倒的にラクです。


    まとめ:仕組みで止めるのが一番ラク

    子どものゲーム・夜更かし問題の解決策をまとめます。

    • 怒る・約束させるだけでは根本解決にならない
    • ゲームや動画は「やめにくい設計」になっているので、子どもの意志の問題ではない
    • 「やめさせる」ではなく「できない環境を作る」発想に切り替える
    • WiFiルーターで時間制限するのが、全端末に効いて一番ラク

    毎晩同じことで消耗するより、一度仕組みを作ってしまう方が親も子どもも楽になります。

    おすすめのルーターはこちらでまとめています👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選【時間制限・こっそり防止】

  • 子どもが寝ない夜の対策|スマホ制限しても寝ないときにやったこと


    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

    「スマホもゲームも取り上げたのに、全然寝ない…」

    うちも同じでした。小6の双子男子、スマホを制限してもゲームを止めても、布団に入ってからがまたうるさい。

    正直、夜が一番しんどかったです。

    この記事では、スマホ制限だけでは寝なかった理由と、実際に効果があった対策をまとめます。


    なぜスマホを止めても寝ないのか

    スマホやゲームを取り上げても寝ない場合、「寝られる環境が整っていない」ことが原因です。

    • 部屋が明るすぎる(光が眠気を妨げる)
    • 生活音や兄弟の気配が気になる
    • スマホのブルーライトで脳が覚醒したまま
    • 昼間の運動量が少なくて体が疲れていない

    うちの場合は双子なので、片方がゴソゴソしているともう片方も起きてしまう悪循環がありました。「寝なさい」と言えば言うほど、2人でちょっかいを出し合う…。

    「寝なさい」と言うのをやめて、「寝られる環境を作る」方向に切り替えたことで変わりました。


    実際に効果があった3つの対策

    ① 部屋の光を落とす(これが一番効果大)

    天井の照明をパッと消して真っ暗にするのではなく、間接照明やナイトライトに切り替えるのがポイントです。

    完全な暗闇は逆に眠れない子もいます。薄暗い光の中に置くことで、自然と眠気が出やすくなります。スマホのブルーライトと違い、暖色系の光は脳を刺激しません。

    寝る30分前から間接照明だけにする習慣をつけると、体が「寝る時間だ」と覚えていきます。

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    ② 音をコントロールする

    静かにしようとすると逆に些細な音が気になります。ホワイトノイズや睡眠音楽を流すと、生活音をかき消して眠りやすくなります。

    うちは兄弟がいるので、片方の寝息や動く音が気になって眠れないことがありました。ホワイトノイズを流すようにしてから、そういったことが減りました。

    スマホのアプリでも流せますが、専用のマシンがあると就寝時にスマホを使わなくて済むので便利です。

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    ③ アイマスクで視覚をカットする

    光が気になる子や、兄弟の動きが視界に入って眠れない子にはアイマスクが効果的です。

    視覚をカットするだけで「寝るしかない状態」が作れます。最初は嫌がる子もいますが、慣れると自分からつけるようになることも。

    👉 子ども用アイマスクをAmazonで見る


    対策グッズ比較まとめ

    グッズ 効果 こんな子に向いている
    ナイトライト 光の刺激を減らして眠気を促す 明るい部屋で眠れない子・スマホをやめた後に眠れない子
    ホワイトノイズマシン 生活音をかき消して集中できる環境に 兄弟がいる・物音が気になる子
    アイマスク 視覚をカットして寝るしかない状態に 光が気になる子・兄弟の動きが気になる子

    それでも寝ない場合:WiFi制限と組み合わせる

    環境を整えても、スマホやゲームが自由に使える状態だと元に戻ります。

    夜の決まった時間にWiFiを自動で切る設定をしておくと、ゲームや動画を見たくても物理的にできなくなります。環境グッズとWiFi制限を組み合わせると、相乗効果でかなり改善されます。

    WiFiの時間制限については、こちらで詳しくまとめています👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選


    よくある質問

    Q. 何時から暗くすればいい?

    A. 就寝の30〜60分前が理想です。小学生なら9時に寝かせたい場合、8時〜8時半には照明を落とし始めるとスムーズです。

    Q. ホワイトノイズは毎晩流していいの?

    A. 習慣になっても問題ありません。ただし音量は小さめ(50デシベル以下)に設定するのが安心です。

    Q. アイマスクは何歳から使える?

    A. 商品によりますが、小学生から使えるものが多いです。最初は嫌がる子も多いので、まず親が試してみせるとすんなり受け入れてくれることがあります。


    まとめ

    • スマホを止めても寝ない場合、「寝られる環境が整っていない」ことが多い
    • 光・音・視覚の3つを整えるだけで寝つきがかなり改善する
    • ナイトライト・ホワイトノイズ・アイマスクが効果的
    • WiFi制限と組み合わせると相乗効果がある

    「寝なさい」と言い続けるより、環境を整えた方が親も子どもも楽になります。ぜひ試してみてください。

    おすすめグッズをまとめて見るならこちら👇

  • 雨の日、子どもがゲームばかりになる理由|やめさせるより効いた対策


    ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

    雨の日、子どもはほぼ確実にゲームか動画になりますよね。

    外に出られない。やることがない。時間はある。そりゃやります。

    「またゲーム?」「少しはやめなさい」と言っても、やめない。うちの双子男子も雨の日は特にひどかったです。

    この記事では、雨の日にゲームが増える理由と、怒らずに対処できた方法をまとめます。


    なぜ雨の日はゲームばかりになるのか

    「暇だからゲームをする」と思いがちですが、正確には少し違います。

    「選択肢がゲームしかない状態」になっているのが原因です。

    普段は外遊び・公園・友達と遊ぶなどの選択肢があります。でも雨の日はそれがすべてなくなります。残るのはゲームと動画だけ。そりゃそちらに流れます。

    子どもが悪いわけでも、意志が弱いわけでもありません。環境の問題です。


    やりがちだけど効果がなかったこと

    ① 時間で強制的に止める

    「2時間まで」と決めても、ゲームには終わりがありません。キリのいいところでやめようとするとどんどん伸びていきます。時間が来ても「あとちょっと」が永遠に続きます。

    ② 怒って取り上げる

    その場は止まります。でも子どもの不満が残るだけで、根本は何も変わりません。次の雨の日も同じことの繰り返しです。むしろ「取り上げられる前にやれるだけやろう」となることも。

    ③ 「他のことをしなさい」と言う

    他にやりたいことがないからゲームをしているので、「他のことをしなさい」と言われても困ります。何か具体的な代替案がないと機能しません。


    実際に効果があった対処法

    ① WiFiで時間を「見える化」する

    「〇時になったらWiFiが切れる」とあらかじめ子どもに伝えておきます。ルーターで時間制限を設定しておけば、親が声をかけなくても自動的に止まります。

    ポイントは事前に子どもと共有しておくことです。突然止めると反発されますが、「今日は3時までね」と最初に決めておくとスムーズです。

    時間になったら自動で切れる設定ができるルーターはこちら👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選

    ② ゲームの「終わり方」を事前に決める

    「〇時になったらやめる」より「このステージが終わったらやめる」の方がやめやすいです。ゲームには自然な区切りがあるので、そこを終わりのタイミングに設定します。

    親が「やめなさい」と言うのではなく、子ども自身が納得した上で終われる仕組みを作るのがポイントです。

    ③ 雨の日専用の「やること」を用意しておく

    ゲーム以外の選択肢を事前に用意しておくと、「ゲームしかない状態」を防げます。うちで効果があったのはこんなものです。

    • ボードゲーム・カードゲーム(双子なので対戦できる)
    • 工作・Lego・プラモデル
    • 料理のお手伝い(雨の日限定の特別感を出す)
    • 読書(漫画でもOKにしたら割とやるようになった)

    「やること表」を一緒に作っておくと、子どもが自分で選びやすくなります。


    雨の日対策まとめ

    対策 ポイント 難易度
    WiFiの時間制限 事前に子どもと共有して自動で止める ★☆☆(設定一回でOK)
    終わり方を事前に決める 「このステージが終わったら」と区切りを決める ★★☆(習慣化まで少し時間がかかる)
    雨の日専用のやること表 子どもと一緒に作ると効果大 ★★☆(準備に少し手間がかかる)

    よくある質問

    Q. 雨の日だけ特別に長めに許可した方がいい?

    A. 「雨の日は長くていい」というルールにすると、普段のルールが崩れやすくなります。時間は同じにして、代わりに「雨の日限定の別の楽しみ」を用意する方がうまくいきます。

    Q. 兄弟でオンラインゲームをしているとやめにくい

    A. WiFiで時間制限すると、どちらの端末も同時に止まるので「一人だけやめる」問題がなくなります。兄弟がいる家庭こそルーターでの管理が効果的です。

    Q. 雨の日は一日中ゲームでもいい?

    A. 一日中ゲームだと夜の睡眠に影響が出やすいです。昼間に活動量が少ないと夜に眠れなくなります。午前中はゲームなし、午後はOKなど時間帯で区切る方法もあります。


    まとめ

    • 雨の日にゲームが増えるのは「選択肢がゲームしかない状態」になっているから
    • 怒る・取り上げるだけでは根本解決にならない
    • WiFiの時間制限で「自動的に止まる仕組み」を作るのが一番ラク
    • ゲーム以外の選択肢を事前に用意しておくと効果的

    雨の日のたびにバトルするより、仕組みを作ってしまう方が親も子どもも楽になります。

    WiFiの時間制限に使えるルーターはこちら👇

    👉 子どもの夜中ゲーム対策におすすめのルーター3選【時間制限・こっそり防止】